お好みの.htaccess / .htpasswdを生成します。 以下に必要な条件を入力してください。
無指定を選択した項目は無視されます。 DirectoryIndexには使用するファイル名を index.html index.cgi index.shtml の形式で半角空白で区切って指定してください。
Extensionに対象の拡張子、MIME TypeにMIMEヘッダを入力してください。 拡張子にドットは不要です。※.exeならexeだけでOKです
MIME Typeにapplication/zipを設定、CGI Scriptに/zip.cgiを設定すると、 ZIPファイルへの全てのリクエストが/zip.cgiに転送されます。
/hoge/fugo.zipにアクセスして/zip.cgiに転送された時、 /zip.cgiには環境変数PATH_INFOとしてZIPファイルのURL /hoge/fugo.zip が渡され、環境変数PATH_TRANSLATEDとしてZIPファイルのフルパス /home/username/public_html/hoge/fugo.zip が渡されます。ファイルをCGIで処理してから転送したい場合に便利です。
Pathに/~username/を設定、URIにhttp://username.com/を設定すると /~username/配下への全てのアクセスをhttp://username.com/へ転送します。 Codeでリダイレクトの際のレスポンスコードを設定できます。 リダイレクトを設定しない場合はPATHとURIを空欄にしてください。
制限するホストにアクセスを拒否したいホストを記述します。 ホスト名は後方一致、IPアドレスは前方一致です。
IPアドレスで制限する場合、 192.168.1.0/24 のようなビットマスクによる範囲指定が可能です。 逆引きを行わない方向で極力IPアドレスによる制限をお勧めします。
.htpasswdのPathには.htpasswdを設置するパスを記述します。 グループファイルは通常不要なので/dev/nullのままで問題ありません。 認証メッセージが空白を含む場合はダブルクォートで括って下さい。
ユーザ名とパスワードの組合せを3組まで設定できます。 パスワードは8字以内です。
認証を要求しないホストを3つまで指定できます。 127.0.0.1やLAN内の作業端末を設定すると快適です。