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業務都合で書いた(または書かされた)簡素なPerlスクリプトです。
掲載のプログラム群は全てGPLに準拠します。

FTP.PL

latest version / ftp.pl

バッチ実行向きのFTPツールです。set、get、deleteが出来ます。

Perl Expect via proxy sample

latest version / alpha

PerlのExpect.pmを使ったサンプルです。
あるサーバから複数のサーバへSCPでファイルを更新するサンプルと、複数のサーバに対してSSHで同じコマンドリストを発行するサンプルの二種類が入っています。 踏み台バージョンがあれば踏み台が無い場合についても改修は容易と思われるのでサンプルはこれのみです。

pfind

latest version / 0.02

shのfindが使いづらいので自分で作りました。ダウンロードして

# mv pfind.txt /usr/bin/pfind
# chmod 755 /usr/bin/pfind

などとして使用します。
使い方はpfindで表示されます。

Movie2Thumbnails

latest version / 0.00

ある動画ファイルから指定枚数のサムネイルを等間隔で生成するサンプル処理です。
対象動画ファイルのフォーマットをサポートしたffmpegが必要です。
(Perlバインディング等は不要です)

Updated Files

latest version / 0.00

対象ディレクトリと日時を指定し、指定日時以降に更新されたファイルを指定ディレクトリから再帰的に探索し、フルパスを表示します。

HTML Entities Converter

sample / entity.cgi
latest version / 1.01

入力文字列をHTMLエンティティにコンバートします。

abcde

↑はabcdeをコンバートした文字列です。これをコピペしてHTMLに貼り付けたり、または通常のWEB掲示板に投稿すると、abcdeと表示されます。 エンティティで記述しておくと、自動巡回SPAMや、検索エンジンのクローラに拾われにくくなります。実績から言えば今のところ100%避けられています。 バージョン1で2byte文字に対応しました。

Range2Mask

sample / r2m.cgi
latest version / 0.00

IPアドレスの範囲を入力するとネットマスクを計算して出力します。 10進->2進の脳内変換が苦手な方にオススメ。 ロジックが証明を伴わないオリジナルであるために、いまいち値を信用できない辺りが非常にゴミっぽい。 計算が違ってたら教えてください。

useless \r\n eraser

latest version / 1.00

2004.04.12 13:02:12 aaaaaaaaaaaaa-bbbbbbb
bbbbb
2004.04.12 13:02:14 aaaaaaaaaaa-bbbb
2004.04.12 13:02:15 aaaaaaaaaaa-bbbb
2004.04.11 13:02:17 aaaaaaaaaaaaaaaa-bbbb
bbcc
2004.04.12 13:02:20 aaaaaaaaaaa-bbbb

よくある↑こんなログファイルを↓こう整形します。

2004.04.12 13:02:12 aaaaaaaaaaaaa-bbbbbbbbbbbb
2004.04.12 13:02:14 aaaaaaaaaaa-bbbb
2004.04.12 13:02:15 aaaaaaaaaaa-bbbb
2004.04.11 13:02:17 aaaaaaaaaaaaaaaa-bbbbbbcc
2004.04.12 13:02:20 aaaaaaaaaaa-bbbb

非常に簡素なコードで、しかも普通の人には何の役に立つのかわからなかったりしますが、一行に一ログのフォーマットを厳守しないと自動処理できないことが多いのでわりと重要。 本当はreadで読み込んで変なオプション付けて、シュールに置換一発で決めたかったけどね。とりあえず動けばなんでもいいよ。

Binary Converter

sample / bc.cgi
latest version / 1.00

バイナリファイルを読み込んでCやPerlのpack関数に渡せる形(0xff,0x9a)に整形します。 通常の生活において何の役に立つのか知りませんが、たとえば、このスクリプトでgif画像を解析して

#!/usr/local/bin/perl
printf "Content-type: image/gif\n\n";
binmode(STDOUT);
print pack("C*", (xxxxxxxxx));
exit;

このコードのxxxxxxxxxの位置に貼り付けて、CGIから直接画像を吐かせることができます。 条件次第で出力画像を変えるスクリプトを書く時、直接画像を吐く高速CGIカウンタを書く時にちょっと使えるかな。

Full-List Env Checker

sample / env.cgi
latest version / 0.00

サーバ&クライアントの全環境変数を表示するCGIスクリプトです。 緊急で確認したいとき消えていたり、Googleで要らんものばかり引っかかるので仕方なく自分で設置しました。 サンプルではSCRIPT_FILENAME(スクリプトの絶対パス)とDOCUMENT_ROOT(ドキュメントルートの絶対パス)の2つだけ気持ち悪いので非表示にしてあります。 基本的には御自分で設置して御利用ください。

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